HOME > アマ均整院からのお知らせ

アマ均整院からのお知らせ

新年の期待

またまた新年を迎え、今年こそは良いことがありますように、と祈るけれど、最近の自然環境は年々厳しくなり、世の中の経済も、事件もあり得ないことが多くて、不安を駆られることが多い。
だからこそ、これまでの生き方や考え方をもう一度見直す必要があるかもしれない。
まあほとんどの人は薄々気づいているようだが、
ただ一つだけ希望をもてることがある。それは世界が日本の文化、考え方を認めてきはじめたことだ。
日本食の遺産登録、おもてなしの心など、今まで日本は西洋文化に追い付くことばかり考えて、進んできた。 本来の日本の良さを忘れてしまっていた。それが最近では外国人から日本の良さを聞かされt改めて日本の素晴らしさを認識して自分の国を大事に、誇りに思うようになると思う。
このことがひいては世界平和にもつながることになると思う。
そして我々がやっている東洋医学の良さも改めて見直されることと思う。

自然環境と人間との関係

最近だれもが感じていると思うが、自然環境がかなりおかしくなっている。台風、地震、水害、干ばつなど
その現象は自然に起こるものだが、その被害が尋常でない。まるで地球が悲鳴をあげているように思える。 科学的に見ればいろんな見方があるだろうが、簡単に言えば、地球の波動が狂っているのだろう。
その波動の狂いが当然のように人間の肉体や精神に影響を与えている。そのためむやみな殺人事件が多かったり、精神的に病む人が増えたり、また身体にも影響を与え、免疫力が低下しウイルス性の病気にかかったり、自律神経の不調を訴える人が増えているようだ。
特に今年の夏は大変な猛暑だったし、そのあと秋がなく急に気温が下がってしまったので、身体が対応できずに体調不良を訴える人が増えたらしい。病院でいろいろ検査をしても異常がないと言われどうしてよいか解らないという具合だ。
そんな人も実際身体を見てみると必ず不調の原因となる症状が現れている。
背骨から自律神経をコントロールする神経が出ているのでその状態を正常にすると体調不良が解消できる。 ついでに肩こりや腰痛、生理痛なども解消されてゆく。特に女性はホルモンバランスがくずれると様々な不定愁訴がおき、悩まされる人が多い。きちんと体のケアーをするのが健康に過ごす秘訣だ。

秋の夜長 睡眠

長い猛暑から解放されてホットひと息、気候は快適だけどなんか体調が、、、と思っているいる人は多い。
夏の疲れが出ているのだ。体を休めるのが一番大事。ゆったりのんびりお風呂に入り、睡眠をたっぷりとるのが何より。  ここで無理をすると、夏の疲れで免疫力が落ちているので病気にかかりやすい。気を付けよう。  睡眠にまさる薬はない。

疲労回復物質

猛暑続きのながーい夏もやっとひと息つけそうなころとなったが、そろそろこの夏の疲れが出てきたようだ。みなさん二言目には「夏の疲れでぐったり」。夏の間冷たいのもを取りすぎて胃腸がかなり弱っている。今頃になって胃腸の疲れが出てきて、体調不良を訴えるひとが多くなる。
なるべく暖かいものをとり、 お風呂でしっかり湯ぶねにつかるようにし、身体の冷えを取るようにすることが大事。

最近疲労回復物質なるものが発見されて「イミダペプチド」というアミノ酸が良いとわかった。それはとても身近な食べ物で「マグロや鶏の胸肉」に多く含まれているそうだ。
ただ問題なのは自分が疲れていることに気づかないことが多いこと。  かなりひどくなるまで気がつかないとその後のケアーが大変!  そうならないために定期健診が必要だ。医療機関の人間ドックのように整体などで体をチェックしてもらうと、自分では気づかない疲れが見つかることがある。早めに体調を整えておけばひどくならずにすむ。 日常のなかにこの考え方を持つと病気にならずにすむかもしれない。

ノンカフェイン

最近ノンカフェインの飲み物がとても多くなった。何故かと思っていたら、カフェインは利尿作用があるので
熱中症予防で飲むためのものが、利尿作用があるとまずいということなのだろう。  それに今は子供もペットボトル飲料の飲むのでカフェインはないほうが良いということなのだろう。
ついでに西洋では「デカフェ」といってカフェインを抜いた飲み物を注文する人が多いというのが不思議だったけど、じつは西洋人はアルコール耐性は強いけど、カフェインの耐性は弱いらしいdespair
それでカフェインの中毒になりやすいということで、カフェインをあまり取らないのが普通らしい。
カフェインの効果はいろいろあるが、副作用もあるので取りすぎには注意!特にカフェインの取りすぎは
骨を弱くするというのは注目だ

猛暑、猛湿

連日猛暑日が続いている、しかも湿度が異常に高いdespair  この高い湿度が身体にとってとても負担になる。  まず下半身がむくみやすくなったり、下痢になりやすくなる。  また湿度は身体にとどまりやすいので、頭痛がおきたり関節が腫れたり痛くなったり、手足がだるくなったり、しつこい症状をおこす。
また夏によくあるように消化吸収能力が悪くなり、食欲不振になるのも、この湿度のせいだ。
だから湿度を抜くために、適度な汗をかくのが大事だ。
一番安全でよい方法はお風呂でしょ!  夏こそお風呂にはいり夏を乗り切ろうspa


今年も厳しい

ここ数年の気候は明らかにおかしい!  冬はすごく気温が低いし、夏は気温がドンドン上がってきている。  熱帯の気候に移行している。  日本は本来温帯気候だったのにだんだん熱くなって、ついに熱帯気候になってしまった。しかし日本人の身体はまだ熱帯気候になれていないので身体への負担はかなり大きい。  そのせいで自律神経の働きが追い付かず、熱中症になりやすかったり、いろんな不調が起きている。  こうなると自分だけの努力だけでは追い付かない。  「鍼灸」や「整体」「マッサージ」などで積極的に身体の働きを整えていくことが大事だ。なんとなくの不調をほうっておくと本当の病気になってしまう。  それを見逃さないためには、自分で「じぶんの身体の声に耳を傾ける」ことだ。  必ず何らかの信号を出しているはずthink

花粉症

急に暖かくなり、花粉が飛びまくっているようですね。 今年は特に花粉の量が多いうえに、中国のなにやら不気味なものがいっしょに飛来して来ているので始末に悪い。
花粉症を治すにはなかなか根気がいる。対処法はいろいろ考えられているが、やはり体質を改善しなければ、、、まず免疫力をつける。それには腸内細菌を整える。いろんな種類の乳酸菌をとったり発酵食品や野菜を十分とるなど、あとは体のメンテナンス、整体や鍼灸などでアレルギーを起こし易い体質を変えていくことが大事。どのみち根気が必要sign03

ロコモ

健康チェックの検査で『ロコモ』というのが最近やられている。検査方法は目をつぶり、片足立ちで30秒立っていられるかだ。これで何を見る方言うと、バランス感覚や、足腰(下半身)の筋力だ。確かに足腰の筋力が衰えていると、ふらつきも大きく長い間たっていられない。
しかしかならずしも筋力だけの問題でない場合がある。  うまく立つためには股関節、膝、足首などがきちんと機能しなければどうしてもふらついてしまう。 股関節と骨盤のバランスが悪かったり、膝が痛かったり、足首が捻挫などでゆるんでいたりすると、うまく立てない。 『ロコモ』をやってみてふらつきが大きいようならいちど骨盤や股関節のチェックをする必要があるfoot

ひん尿

最近コマーシャルで尿漏れやトイレが近いなどの話題が多い。  なぜ最近増えたのだろう。
膀胱に関係するのはおもに腰椎だ。ここが硬くなると膀胱の収縮や弛緩がうまくできず、排尿に支障をきたす。特にひん尿は腰が硬いためだ。  年のせいもあるれけど、現代は運動不足で立ちっぱなしか、座りっぱなしが多い。そうすると腰がかたくなり、ひん尿だの、尿漏れだのがおきる。腰や骨盤を柔らかくすると
尿の問題は改善される。あまり薬に頼らない方がよい。

<<前のページへ345678910111213

アーカイブ

このページのトップへ