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アマ均整院からのお知らせ

自覚症状

自覚症状がないから大丈夫、と思っている人は多いし、ある意味それは当然だ。
体のどこにも不調を感じていなければ誰だって大丈夫だと思う。
でも病気というのは突然には起こらない。感染症やけがは当然別だが、
症状が突然出てきたら、「なんで急におかしくなったのだろう」と思うけど
そこに至るにはそれなりの年月を用している。でもその間何の自覚症状もないので、全く気がつかないで来てしまう。
だから定期健診などチェックしてもらう必要がある。

病院の健診は病気があるかないかをチェックするものなので、それ以前の健康状態はわからない。鍼灸や整体などの体に直接手を触れて状態を見るやり方だと、病気以前、疲れだとか
内臓の働きが弱っているなどがわかる。その時点で体調を整えていれば病気になりにくくなる。  だからこういう治療院にも定期健診に行くことを勧める。

萎縮社会

近年は何かギスギスした社会になっているようで、お互いに優しくないし、人を批判したがるしで、みんな心も身体も固めて生きている気がする。
そのため、子供から大人まで、いわゆるストレスを抱え込んでいるので、そのためにいろんな症状、体だけじゃなく、心も病んでいる人が増えている。

この状態はいわゆる「交感神経緊張」になっている。
交感神経緊張状態だと背骨が固くなって、そこから出ている脊髄神経の働きを悪くする。
そうすると内臓の働きが悪くなったり、頭痛がひどくなったり、睡眠がうまくとれなくなったり、いわゆる「自律神経失調」の状態になる。
出ている症状に限らず、背骨の状態を良くし緊張をほぐして神経の働きをよくすれば、
いろんな症状は改善する。
緊張を抱えている人は必ず背骨が固くなっている。
そして背骨を整えることにより病気になりずらくなる。


自己管理

騒がしい一年もまた終わろうとしている。
最近は健康情報がたくさん出てきているけど、知識を得ただけではだめで、日ごろから心がけることが大事だ。  自分の生活習慣、仕事、食事、睡眠、自分の体の弱点、などと頭にいれて、
また、自分の体調はどうかと、いろんなところにアンテナをはっていなくてはいけない。
なぜなら、他人からわからないことが多くある。自分の体は自分が一番わかるはず。
そこに目をつぶっていると、ある日突然病気になってしまう。
もちろん全部を自分が把握できるわけではないが、予兆というものを感じることができるはず。
そのとき早めに対処すれば大事に至らずにすむかもしれない。
ぜひ自己管理を!

部分は全体

人の体は全体の働きが相互に機能しあって動いている。それこそ神が造った素晴らしい機能だ。
だから一部に不具合が発生したからといって、その部分だけの手当てではだめだ。
その不具合をカバーするために体のいろんなところが懸命に働く。
自覚症状はあまりないかもしれないが、体では大変な苦戦をしている。
だからこそちょっとしたけがや、不調でも甘く見ないで、必ず体全体をチェックしてもらうことが大事だ。その典型的な例が「捻挫」だ。たいしたこともないし、数日で痛みもとれたからもう治ったと思いきや、それがいろんなところに影響を及ぼしている。数年もたってからその影響が出てくることがある。それから治すのは時間がかかる。なんでも早めの処置が肝心だ。

スーパームーン

今年は月と地球の距離がもっとも近い年で、スーパームーンがみられた。
それと関係があるかもしれないと思うのが、芸能界(たぶん一般的にも)の結婚、出産ラッシュ。
またこんなおめでたいニュースとは反対に、世界全体の悲惨な暗い出来事、また自然災害の大きさなどはみな、このスーパームーンの影響かも?

不定愁訴

一口に不定愁訴といっても、原因は様々で、一般的には自律神経失調が多いとされているが、
もちろんそれも大いに関係しているが、もっというと身体のいろんな働きがうまくバランスがとれていないと起きる症状といえる。
余計に働きすぎている個所もあれば、すごく働きの弱っている個所もある。
人間の身体は部分で成り立っているわけではなく、全体としていかに調和のとれた働きをしているかで、健康といえる。
そこを考えずに部分だけをやってもうまくいかない。
まずは身体全体の状態をよく観察し、どこがオーバーワークかどこが弱っているかをみて
うまくバランスをとる
治療をやってもらうのが良い。

不眠症

最近不眠症に悩む人が増えているらしい。
仕事でも頭、神経を使うことが多いし、超過勤務で夜遅くまで仕事をしていると、神経がたかぶって、なかなか眠りに入れなくなる。
お風呂に入ったりしてリラックスしようとしても、長年の習慣がついてしまうと、簡単に体は変えられない。長年緊張を強いられた生活をしていると神経が高ぶった状態が体に残っているので
生活習慣を変えても、思うようにはいかない。
からだの調整をして緊張をほぐさないといけない。気長に体の緊張をほぐしていけば、おのずと
心もリラックスして気持ちよく眠れるようになる。
なるべく薬には頼らずにできたほうが良い。

パーソナルトレーニング

最近みんなの健康志向が高まっているのか、パーソナルトレーニングが流行っているらしい。
スポーツジムでトレーニングをするのも良いけれど、自分の体の癖や弱点を知るにはパーソナルトレーニングが適切だ。指導により骨格や筋肉のバランスを整えれば、腰痛や肩こりに悩まされることも少なくなるだろう。
ただこのトレーニングも万能とはいえず、内臓からの不調からくる歪みに対しては、なかなかうまくゆかないことがある。
それを改善するにはやはり背中から出ている神経の働きを整え、内臓の働きを整えていく必要がある。内臓の銚子により肩の上がり下がりがあり、骨盤の歪みも出る。
自覚症状がなくても治療院などで体の点検をしてもらうとその後の不調を防ぐことが出来る。

未病

未病はあまり聞きなれない言葉かもしれないけど、最近テレビで使われているのを聞いた。
東洋医学では当たり前のように使われている言葉だ。
簡単に言うと「健康」と「病気」の間の状態をいう。
その場合自覚症状がある場合とない場合がある。
ある場合はたいていは病院に行き診察をしてもらう。
そこで特に問題はないと言われると、病気ではないと安心はするが、症状はとれていない。
さてどうする?  それは普段から自分の体の状態をチェックしておく必要がある。
いわゆる「鍼灸」や「整体」で日ごろから」体調をチェックしてもらうと良い。
自分では全く自覚症状がなくても、意外と体の不調を見つかることがある。
そこで体調を整えてもらえば病気にならずにすむかもしれない。
定期的にチェックする習慣が必要だ。

頭寒足熱

連日猛暑!   寝苦しい夜で苦しんでいる人も多い。
クーラーをガンガンかけて布団をかけて寝ると快適かもしれないが、電気代、エネルギーの無駄遣いを考えると、ちょっと躊躇する。
昔から頭寒足熱というように、頭を冷やし足もとと温める基本に立ち返って、寝るときは頭を冷やす(アイスノンや小豆を冷蔵庫で冷やしたもの)と意外と快適で身体の暑苦しさがかなり楽になる。  ただし気持ちが良いからといって、ガンガンに凍らせたアイスノンはダメだ。
幸い最近アイスノンも進化してきて、快適なものが出回っている。
それと気をつけなければいけないのは、足もとだ。暑いので足を出して寝るが、眠ると体温がさがるので血流が悪い足もとは冷えていく。夜中に足がツルのは冷えが原因だ。
だから暑いからといって短パンなどで寝ないようにdespair

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