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アマ均整院からのお知らせ

自律神経失調症

    最近自律神経失調症という言葉を良く聞くようになりました。
 その昔いわゆる昭和の時代はこんな言葉はあまりなかったと思いますが、近年パソコンの普及、また最近はスマホも加わって、自律神経が乱れる原因が多くなりました。
  一口に「自律神経失調症」といっても、その症状は様々で、頭痛、眩暈、耳鳴り、などの首から上の症状、食欲不振、胃痛、便秘下痢などの消化器症状、または心臓の不整脈や咳など、
またまた、不眠、不安、うつ症状などメンタルに出る場合。
   人によってどの症状が強いか、個人の体質や性格で異なります。
これらの症状の改善するには薬や生活習慣などで対応することも必要ですが、
やはり自律神経を整えなければ、改善できません。自律神経は背骨から出ているので、背骨の状態を適切に判断して、それを整える必要があります。
  自律神経は筋肉の疲労たは違って、すぐには変わりません。少しずつ時間をかけて治していかなければなりません。 気長に取り組んでください。

電磁波、経皮毒

  最近は人の体も心も何かおかしい。アレルギーも増えているし、免疫力も低下しているし、何より「心、精神」が狂ってきている。
   原因ははっきりしないが、考えられるのは一つには「電磁波」がありそうだ。
家電製品もあるけれども、何と言っても影響が大きいのは「パソコン」「携帯電話、特にスマホ」、これらの電磁波の影響は相当大きい気がする。特にスマホは常に持ち歩いているし、しかもかなりの時間使っている。ここから受ける電磁波はどの位だろうか?
   きちんとしたデータは知らされていないので、推測の域を出ないが、

また、もう一つ大きな影響のあるのは「経皮毒」、結構前から警鐘を鳴らされていたけど、
はじめはおもに化粧品についてが多かったが、最近は紙オムツ、おしりふき、おてふき、ナプキンなど、世の中的にとても便利なものだが、これらに使われている化学物質が毛穴などから体内に入って悪さをする。
   ベルギーでは紙オムツやおしりふきは使わないそうだ。おしりふきはコットンにオイルをつけて使うらしい。ナプキンもう布ナプキンを使用する。
   経皮毒は肛門や性器からはいる影響はかなり大きいとのこと。

   安全を考えずに利便性をもとめてきた付けは大きい。

腸内細菌

最近腸内細菌の研究が進んでいて、色々な症状との関連がわかってきている。

昔から「腸」は第2の脳といわれてきたけれど、最近は腸内細菌の個別の働きの研究も進んでいて
「太りやすい人」、「アレルギーを起こしやすい人、花粉症、アトピー性皮膚炎」など、
また免疫力向上にも関与しているなど、ずいぶんと研究が進んでいる。
これからはその腸内細菌をどうコントロールしていくかが課題となりそうだ。どんな食べ物が良いのか、だけではなく、農薬や添加物の影響で本来持っている腸内細菌を死なせてしまったり、
腸内バランスを崩してしまったりすると、せっかく良いとされているものを食べても、かえってよくないことになる。
「食」全体を考えて研究をしていただきたい。

夏バテ?秋バテ?

以前は夏バテと言っていたはずだけど、最近は秋バテというらしい。

まあどちらにしても同じ事。夏の暑さで体が消耗して、少し気温が下がると一気に疲れが出て
だるくなったりして、体調が崩れる。いわゆる自律神経失調症になってしまう。
この時期はなるべく体をやすめるようにし、夜は早く寝るようにするなどの心掛けが大事だ。
それと同時に、体をリラックスさせるために、入浴は必須だ。のんびり、ゆったり湯船につかることで、自律神経のはたらきも良くなってくる。
結局は休養と睡眠は大事!

糖鎖が注目されている

最近、数年前から国が糖鎖の研究を進めている。
糖鎖の働きはかなり専門的で難しいが、いろんな病気に関与しているらしい。特に糖尿病や腎臓病には効果があるらしい。最近は糖鎖の薬も出ているようだ。
これらの病気で悩んでいる人は一度薬局に相談してみたらようかも、


猛暑対策

今年は日本だけではなく、地球規模での異常気象が発生しています。
長く続いた猛暑も多分もう少しで、収束すると思いますが(希望ですが)、そうなるとこれまで頑張ってきたからだが、いっきに力が抜けて、体調が悪くなります。この猛暑の間どう過ごしたが、ここで出て来ます。今からでも良いので、十分な睡眠と栄養を取り、体を良くいたわってあげることがたいせつです。眠れなくても体を横たえるだけでもかなり違います。

自覚症状

自覚症状がないから大丈夫、と思っている人は多いし、ある意味それは当然だ。
体のどこにも不調を感じていなければ誰だって大丈夫だと思う。
でも病気というのは突然には起こらない。感染症やけがは当然別だが、
症状が突然出てきたら、「なんで急におかしくなったのだろう」と思うけど
そこに至るにはそれなりの年月を用している。でもその間何の自覚症状もないので、全く気がつかないで来てしまう。
だから定期健診などチェックしてもらう必要がある。

病院の健診は病気があるかないかをチェックするものなので、それ以前の健康状態はわからない。鍼灸や整体などの体に直接手を触れて状態を見るやり方だと、病気以前、疲れだとか
内臓の働きが弱っているなどがわかる。その時点で体調を整えていれば病気になりにくくなる。  だからこういう治療院にも定期健診に行くことを勧める。

萎縮社会

近年は何かギスギスした社会になっているようで、お互いに優しくないし、人を批判したがるしで、みんな心も身体も固めて生きている気がする。
そのため、子供から大人まで、いわゆるストレスを抱え込んでいるので、そのためにいろんな症状、体だけじゃなく、心も病んでいる人が増えている。

この状態はいわゆる「交感神経緊張」になっている。
交感神経緊張状態だと背骨が固くなって、そこから出ている脊髄神経の働きを悪くする。
そうすると内臓の働きが悪くなったり、頭痛がひどくなったり、睡眠がうまくとれなくなったり、いわゆる「自律神経失調」の状態になる。
出ている症状に限らず、背骨の状態を良くし緊張をほぐして神経の働きをよくすれば、
いろんな症状は改善する。
緊張を抱えている人は必ず背骨が固くなっている。
そして背骨を整えることにより病気になりずらくなる。


自己管理

騒がしい一年もまた終わろうとしている。
最近は健康情報がたくさん出てきているけど、知識を得ただけではだめで、日ごろから心がけることが大事だ。  自分の生活習慣、仕事、食事、睡眠、自分の体の弱点、などと頭にいれて、
また、自分の体調はどうかと、いろんなところにアンテナをはっていなくてはいけない。
なぜなら、他人からわからないことが多くある。自分の体は自分が一番わかるはず。
そこに目をつぶっていると、ある日突然病気になってしまう。
もちろん全部を自分が把握できるわけではないが、予兆というものを感じることができるはず。
そのとき早めに対処すれば大事に至らずにすむかもしれない。
ぜひ自己管理を!

部分は全体

人の体は全体の働きが相互に機能しあって動いている。それこそ神が造った素晴らしい機能だ。
だから一部に不具合が発生したからといって、その部分だけの手当てではだめだ。
その不具合をカバーするために体のいろんなところが懸命に働く。
自覚症状はあまりないかもしれないが、体では大変な苦戦をしている。
だからこそちょっとしたけがや、不調でも甘く見ないで、必ず体全体をチェックしてもらうことが大事だ。その典型的な例が「捻挫」だ。たいしたこともないし、数日で痛みもとれたからもう治ったと思いきや、それがいろんなところに影響を及ぼしている。数年もたってからその影響が出てくることがある。それから治すのは時間がかかる。なんでも早めの処置が肝心だ。

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