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アマ均整院からのお知らせ

木の芽どき、治しどき

今年は例年になく寒さがきびしいdespair  でも最近の気象の傾向からして、急に暖かく、いや暑くなるような気がする。そうすると、体調が急にくずれて体調がわるくなる人が増えるだろう。 そんなときはいち早く自律神経の働きをととのえるサポートをしてもらうと、軽い症状ですむ。そのタイミングを逃すと長引いていつまでも木の芽どきの不調をひきずってしまう。   常日頃自分の体調に気をくばっているとおおきな病気にならずにすむ。  しかしそのためには自分の健康な状態を把握しておかないと、異常な状態もわからない。人間ドックとおなじく、ときどき体の歪みや働きの弱いところを自覚しておくと、少し異常を感じた時にわかる。 その時に早めにからだをみてもらい、調整してもらうと大事にいたらずにすむ。何事も早めが大事。

木の芽どき 、治しどき 1

2月も終わるころになると、季節は春に向かい、いわゆる木の芽どきになると、体調が変わり目となるので
あちこち不調がでてくる。特に自律神経の働きが乱れるので、体調にも変調がでてくる。このときに体の調整をしておくと、症状が長引かないですむ。
体には治しどきがある。それは『季節』『年齢』『症状』などのポイントがある。
そのタイミングを逃すと、長引く。  それが治しどきだsign01

後遺症

東京はまた雪がふっているsnowたぶん先日ほどの大雪にはならないようだが、雪道になれていないとちょっとしたことですべってしまう。格好は悪いけど、こまたでチョコチョコ歩くのがよい。でももし転んでしまったら、
軽い場合はよいとしても、ちょっと打ち身を感じるようなら、体にかなり衝撃が入っているので、後々後遺症がでる心配がある。こういうときは早めに体の調整をしておくとあとからの体の不調に悩まなくてすむ。
何事もはやめの対策が重要sign03

膝の腫れ

女性は膝の痛みを歌える人が多い。なぜかというと膝は女性ホルモンが関係しているから、ある年齢になると膝に負担がくる。症状が進んでゆくと『変形性膝関節症』といわれる、膝の変形がおきて関節が腫れて、いわゆる『水がたまる』状態になる。それを防ぐためには、体の調整、腰や仙骨、ホルモンのバランスをとることをやっていくことが必要だ。 膝の水がたまったからといって安易に水を抜くのはどうでしょうか?
やはりもとを断たなければ、また同じことを繰り返すことになる。そのうち膝は完全に変形してしまう。
体の調整や、漢方薬などで体調を整えていく必要がある。

今年の冬は寒い

今まで数年比較的暖冬だったので、今年の寒さはこたえる。気温が低くなると、血流が悪くなり、当然筋肉も硬くなり、思わぬことで筋肉がつれたり、ぎっくり腰になったり、自覚がないうちに起こってしまう。
基本はやはり温めること、入浴はもちろんカイロをうまく利用し、腰周辺をあたためておくことが大事。
特にお尻は意外と冷えていて、ぎっくり腰をおこすきっかけとなる。いわゆる腰椎だけじゃなく、仙骨の関節を温めるようにすると効果的sign01   それとやはり自覚がなくても、人間ドックのつもりで専門家にチェックしてもらうのが予防になる。

冷え性

冷え性の人のお風呂の入り方。
ややぬるめのお湯にじっくり入り、ある程度あたたまったら、こんどは水風呂、または水のシャワーをあびて、また温かい湯ぶねにつかる。これを2,3回繰り返すと、毛細血管の働きを高めて冷え性を改善する。
また、お風呂からあがるときは、軽く水をかけてから出ると、体温の逃げるのを防ぐ。
お風呂に入ったからと安心していると、下手すると入浴前より、身体が冷えてしまう。despair

初詣

また新年というものを迎えた。  おきまりの初詣とやらに出かけた。 なんとなく節目として行っておこうと思い、今年の祈念をした。 でも今年はちょっと良いものに出会った。  その神社には奉納の舞台があり(今まで気がつかなかっただけだけど)そこで『能の舞』がおこなわれた。女の子(5歳くらいと小学生)の姉妹とそのお父さんの舞が行われていた。  正月早々縁起の良いものを見せていただき、得した気分。
特に小さな子供の元気のよい唄はエネルギーに満ちていて、なんとも心に希望が湧いてくるものだった。
今年の初詣は幸先の良いものだった。  (もしかして毎年行われていたもかもしれないが、、、、)

ヒートショックプロテイン

いつまでも暑いと思っていたら、急に寒くなり、風邪やノロウイルスなどが大流行!やはりみんな免疫力が落ちているらしいdespair   最近『ヒートショック プロテイン」ががぜん注目をあびている。
つまり体温を上げるとヒートショックプロテインが増加して、それが体に様々な効果を表すということが解ったらしい。  傷ついた細胞を修復したり免疫力を強くしたり、がん細胞を効果的に攻撃したりするということだ。   医学や化学の研究が進んでいろんな体のメカニズムが解明されてきたが、身体を温めるのは健康に良いということは、大昔から言われたことで、その正しさが証明されたということだ。
ですから週に二回はお風呂にじっくりつかり、体温を一度上げようgood

血圧

暑かった長ーい夏がやっと終わり、ほっと一息したのもつかぬま、ここ数日で急に寒くなり、体調管理にたいへんdespair  特に血圧が普段から高めのひとは要注意、気温が急に低くなると血圧が高くなります。
お風呂に入る時は足元からゆっくり温めて、しばらくしてから全身を湯船につかるようにします。
普段も足をあたためるようにし、たけふみや足首を良く回すなどして、血液を下半身にながすようにするとよいです。

長い夏

長ーい夏がやっと終わろうとしていますが、まだ蒸し暑かったり、急に肌寒かったりと体がついていきませんね gawk  そのためにいろんな不調が起きています。巷では寒暖差アレルギーとかいわれて、くしゃみとか鼻水が出てアレルギーぽい症状が出たりします。それ以外に体がだるいとか、寝ても疲れがとれない、
胃腸の調子が悪かったり、とにかくはっきりしない状態がでてきます。
一つの解決方法としておへそ周辺を暖めるとよいです。おへそまわりは神経や血管がたくさん集まっていて、内臓に分布しています。特に女性は大事な場所なので、昔からお腹は冷やすなと言われています。
夜ねるときに、こんにゃくを温めてお腹にのせるとか、いまなら便利な電子レンジであたためるだけのものがありますので、これらを利用して体調をいたわってください。




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