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アマ均整院からのお知らせ

凍結肩?

先日テレビの健康情報で「凍結肩」というものをやっていた。「凍結肩」?なんだ?と思ってみていたら、なんだいわゆる「五十肩」のことだった。
整形外科での治療で関節包に造影剤を注入して関節包を広げる方法らしい。
なるほどと思ったが、結局有効なのは初期の場合だけ、
やはり地道な運動や治療が必要ということだ。

湿度対処法

高温多湿になると身体におおきな負担がくる。心臓や胃腸のの働きにかなり負担がきて
息切れがしたり胃腸の働きが落ちて、食欲不振になる。

この湿度を乗り切るには、体にたまった水分《湿度》を身体からだすことだ。
その手っ取り早い方法が入浴だ。  夏は暑いからといって、シャワーで簡単に汗を流す人が多いけれど、それでは疲れもとれないし、体に停滞している湿度は抜けない。
ぬるめのお湯にゆっくりつかり充分に汗をかくと、余分な湿気が抜け、さっぱりする。
暑い夏だからこそ必要だ、
ここ最近の猛暑を乗り切る方法としてやってみよう

下半身冷え

女性は冷え性の人が多い。特に上半身は暑いのに、下半身だけが冷える、という人は腰周辺の筋肉が固い。原因は運動不足だったり立ち仕事が多いとか、重いものを持ったりなどいろいろあるが、それ以外に女性はほとんどホルモン系が関係している。
骨盤周辺はホルモン系に大きく関与しているので、それを考えた調整をしなければ良い効果はあげられない。
またある年齢以上になると下半身の冷えは「腎」の作用が関与してくる。「腎」は上にあがった熱を下に引き下げて全身に熱を行きわたらせる作用があるが、年齢が上がるとその力が弱ってくる。
いわゆる更年期症状で冷え、のぼせとはこういう事である。

それと同時に普段の生活にも配慮する必要がある。
昔からいわれているように、女性は下半身を冷やしてはいけない。お洒落のために健康を
そこねないように。



症状と病名

患者さんの症状から特定の病名を確定して、それにもっとも適切な治療を行うことはとても大事だ。
確定診断をせずにやみくもに症状を追いかけてモグラたたきのように治療をしていっても能率的ではないし
本質を見落とす可能性がある。
このやり方も一理ある。
しかし一方では病名を確定するのではなく、目の前にいる患者さんの身体を良く観察し、どこにどんな症状が起こっているのかをしっかり見極めて、それに対応した治療をほどこしていく。
前者は主に西洋医学のやり方であり、後者は東洋医学てきな見方だ。
いちがいにどちらが良いとは言えない、その病態によるから、
両社がうまく連携をとってやるのが一番良い。

眠育

最近睡眠の研究が進んでいるらしく、特に子供の不登校に影響していることがわかってきた。
最近は大人も子供も睡眠が不足だったり、不規則だったりしいる。
それが子供の不登校にかなり関係していることがわかった。学校をあげて規則正しい生活と睡眠を実践したら不登校はなくなった。大学生や大人も睡眠を改善することにより学校の成績や会社での仕事ぶりにおおきな変化が起きている。
人は眠っている間体の中で何がおきているのだろう。
ともかく睡眠は大事だ。しかも自然のリズムにあわせて、

体は変えられる

コマーシャルじゃないけど体は変えられる。
どんな人も元々の体質があって、耳鼻咽喉が弱い人、胃腸が弱い人、ホルモン系にくるひとなど
ひとそれぞれだが、体質だからといってあきらめることはない。
弱い部分を補う治療をしていけば、例えば胃腸が弱く、少し食べすぎると胃腸が受け付けない人でも
働きがよくなると、だんだん胃腸が強くなる。
体をかえるには時間がかかるが、必ず良くなる。

治療の見方(2)

同じ腰痛の治療でも患者が女性と男性とではちょっと異なる。
症状、痛い場所が同じでも、女性の場合はたいていホルモンの影響を考えて治療に当たったほうが
結果が良くなる。
男性の場合はノーマルな治療でもよいが女性の症状が中々良くならないときは、ちょっとこの視点から
アプローチすると見えてくる。

治療の見方

同じような症状をみるときに、大まかに言って二通りある。
ひとつは運動系のみかた、もうひとつは自律系のみかた、
もちろん患者さんの状態で判断しなければいけないが、治療者の考えで運動系で進めるか、自律系で
行うか分かれる。
一般的に男性の治療師は運動系で考えることが多く、女性の治療師は自律系で考える気がする。
なぜかというと女性の身体は自律神経の影響が強いから、特に30,40代からはホルモン作用の影響が強いので、そこを抜きにしてはからだの症状をきちんと把握できない気がする。
一方男性はどちらかというと筋肉、骨を格中心に見たほうがアプローチしやすい。
だから女性は女性の治療師のほうが症状をわかってもらえやすいかもしれない。

声とホルモンバランス

歌をうたっているひとで、プロ、アマを問わずいつものようにうまく声が出なかったり、コントロールがうまく出来なかったりすることがあるとき、なかなか原因がわからず途方にくれることがるかもしれない。
そんな時はもしかしたらホルモンバランスが崩れている可能性がある。
ホルモンバランスは骨盤の状態に左右される。
多分骨盤が歪んでいるかもしれない。
骨盤と声帯は密接な関係にある。骨盤の状態を整えれば「声の出」も良くなる。

子供の不眠

スマホ、タブレット、そしてパソコン。
以前は仕事でパソコンを使うくらいだったけど、今は個人でもパソコンに向かう時間が増えており、
それに加えスマホ、タブレットを一日中眺めているひとが増えた。
子供からおとなまで、みーんな液晶画面わながめている。
これは眼を相当酷使している。
眼は肝臓の働きに関係する。眼がつかれると肝臓も疲れる。
そして肝臓が疲れると眠れなくなる。最近不眠のひとが増えているというのはこういう事なのだ。
仕事ではやむを得ないけれど、そうでないときはスマホやタブレットを見る時間をもっと制限する必要がある。   
特に中学生や高校生はまわりの大人がきちんと管理することが大事だ。
成長にいろんな悪い影響があるからだ。


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