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アマ均整院からのお知らせ

ふくらはぎ

ふくらはぎを動かすと、ほかの筋肉を動かすよりも数倍血流が良くなるらしい、
現代人は運動不足だし、なかなか運動する時間がないときは、パソコンを打ちながら、足首を上下してふくらはぎを動かすと良い。
ある人はパソコンにむかっていると、足が冷えるといっている。
それは当然かもしれない。足を動かさないという理由だけではなく、血液が頭のほうに集中するため足が冷えるのではないか。




前頭葉

最近の研究で、パソコンやスマホ、ゲームなどを見すぎると、前頭葉が萎縮してコントロールする力が衰えるということがわかってた。
切れやすくなったり、自分の欲求をおさえられなくなったりする。
この治療について韓国では画期的な方法を取られている。
前頭葉を何らかの方法、たぶん電気刺激をするという治療をおこなわれているらしい。
これはなかなか期待の持てる治療方法だと思う。
これからどんどん増えるこの症状に希望が持てる。


春の気配

まだまだ寒い日もあるが、陽射しは確実に春のひかり。
日の光を見ているとポカポカとあたたかい気持ちなる。
「春は名のみの風の寒さや」とはよくいったものだ。
でも心はウキウキしてくる。
一方春はやっかいだ。花粉症やらアレルギー症状がでやすい。
また情緒不安定になりやすいので、精神疾患のある人は症状が重くなったりする。
生活のペースを乱さずに、規則正しい生活、食事にも気をつける。適度な運動、リラックスした生活を心がけることが大事だ。
それにしても最近、めったやたらと殺人事件のニュースが多い気がする。
敢えてそんなニュースを見ないほうがよいかも、

揺れ動く心

テニスの錦織選手の活躍で気持ちが高揚していたら、人質事件で心が暗くなってしまった。
この気持ちの落差はとても辛い。日々のモチベーションにも関わる。
今は錦織圭が活躍しているので、そこに気持ちを託して何とかモチベーションを維持しているのだが、、、、
身近なひとでなくてもこんなに影響があるのだから、身近な人への心配りはとても大切だ。
何気ない一言で傷をつけてしまったり、自覚がないまま人に不愉快な思いをさせてしまったりすかもしれないので、やはり常に気をつけなければいけない。

やはり温める

だんだん気温が低くなってくると、何かしら身体がこわばってくる。
表面上の筋肉や靭帯だけではなく、体のなかの動きも鈍くなる。
筋肉が硬くなると、血管や神経が圧迫されて血流が悪くなり、ますます筋肉が硬くなるという悪循環に陥る。
神経の流れや血流が悪くなると、当然内臓の働きも悪くなる。
冬はいろんな意味で体の働きが鈍くなる。だから温めることが大事だ。
入浴はもちろん、カイロやいまいろいろ売られているあっためグッズをうまく活用しながら、
体調管理をしよう。

ミネラル不足

近頃は栄養に関しては過剰、取りすぎによって弊害が出ている。
おいしいものがちまたにあふれていて、お金さえ出せばおいしいものが食べらえる。
でもそのために肥満や、糖尿病、動脈硬化による様々な病気に悩まされている人も多い。

カロリーの取りすぎも気をつけなくてはならないが、これからはもっと「ミネラル」に注目する必要がある。  いわゆる「タンパク質」「脂質」「炭水化物」の摂取は十分たりているが、
野菜やこれらの栄養素に含まれる「ミネラル」が今はすくないらしく、当然ミネラル分の摂取が減ってきている。
これは「土」そのものの栄養素が減っているので、そこから取れる農作物のミネラルも当然少なくなっている。
ミネラルは本当に微量なものだけど、その役割は大事だ。
「亜鉛」が不足すると味覚障害を起こしたりする。それ以外に鉄分、マグネシウム、カルシュームなど、今までは不足することがなかったものも、不足気味になっている。
これからは、その点に気をつけて食材を選ぶ必要がある。
または別途にミネラルを補充する必要がある。

高倉健

高倉健さんがなくなって、国民の9割くらいの人が悲しんでいる。
生きざまを見ていると、この人は命をかけて仕事をしたんだなと思う。
それが感じられるからみんなが心を痛めているのだと思う。

錦織圭

錦織圭、頑張れ!
今夜の試合が楽しみhappy01
今年は明るい話題がなかったけど、唯一錦織選手の活躍が日本のみんなに希望をあたえた。

温める

  11月に入り、そろそろ寒さを感じる季節になってきた。
最近暖かい食べ物、飲み物が注目されている。
コーラやビール、ヨーグルトなども温めて食べるという。
はじめは意外な感じで、どうなんだろうとおそるおそる食べてみるがこれが意外とおいしいらしい。
  基本、身体は温めたほうが良い。温めると血流も良くなるし、免疫力も活性化するし、
病気にかかりずらくなる。また回復も早い。
  身体が冷えると癌細胞が多くなるらしい。体温を上げることにより癌細胞をやっつけることができるなど、身体を温めるメリットはいろいろある。
  夏はもちろん、これから寒くなる季節は身体を温めることに気をつかおう。




ストレス性疾患

よくこの病気はストレスによるものだから、医者としては治す薬がないと言われたりします。
確かにストレスが原因と思われるものは治療が難しい。
医者がストレス自体をとることは難しいけど、それによって起きた自律神経の乱れなどにはアプローチできるのでは?
原因そのものを取り除くことはできないけれど、それによって起きた症状を少しでもやわらげることが患者さんにとって救いとなるのではないか。
患者さんの気持ちに寄り添うことが一番大切ではないか。

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