HOME > アマ均整院からのお知らせ > アーカイブ > 健康の最近のブログ記事

アマ均整院からのお知らせ 健康の最近のブログ記事

夏バテ?秋バテ?

以前は夏バテと言っていたはずだけど、最近は秋バテというらしい。

まあどちらにしても同じ事。夏の暑さで体が消耗して、少し気温が下がると一気に疲れが出て
だるくなったりして、体調が崩れる。いわゆる自律神経失調症になってしまう。
この時期はなるべく体をやすめるようにし、夜は早く寝るようにするなどの心掛けが大事だ。
それと同時に、体をリラックスさせるために、入浴は必須だ。のんびり、ゆったり湯船につかることで、自律神経のはたらきも良くなってくる。
結局は休養と睡眠は大事!

糖鎖が注目されている

最近、数年前から国が糖鎖の研究を進めている。
糖鎖の働きはかなり専門的で難しいが、いろんな病気に関与しているらしい。特に糖尿病や腎臓病には効果があるらしい。最近は糖鎖の薬も出ているようだ。
これらの病気で悩んでいる人は一度薬局に相談してみたらようかも、


猛暑対策

今年は日本だけではなく、地球規模での異常気象が発生しています。
長く続いた猛暑も多分もう少しで、収束すると思いますが(希望ですが)、そうなるとこれまで頑張ってきたからだが、いっきに力が抜けて、体調が悪くなります。この猛暑の間どう過ごしたが、ここで出て来ます。今からでも良いので、十分な睡眠と栄養を取り、体を良くいたわってあげることがたいせつです。眠れなくても体を横たえるだけでもかなり違います。

血圧

暑かった長ーい夏がやっと終わり、ほっと一息したのもつかぬま、ここ数日で急に寒くなり、体調管理にたいへんdespair  特に血圧が普段から高めのひとは要注意、気温が急に低くなると血圧が高くなります。
お風呂に入る時は足元からゆっくり温めて、しばらくしてから全身を湯船につかるようにします。
普段も足をあたためるようにし、たけふみや足首を良く回すなどして、血液を下半身にながすようにするとよいです。

長い夏

長ーい夏がやっと終わろうとしていますが、まだ蒸し暑かったり、急に肌寒かったりと体がついていきませんね gawk  そのためにいろんな不調が起きています。巷では寒暖差アレルギーとかいわれて、くしゃみとか鼻水が出てアレルギーぽい症状が出たりします。それ以外に体がだるいとか、寝ても疲れがとれない、
胃腸の調子が悪かったり、とにかくはっきりしない状態がでてきます。
一つの解決方法としておへそ周辺を暖めるとよいです。おへそまわりは神経や血管がたくさん集まっていて、内臓に分布しています。特に女性は大事な場所なので、昔からお腹は冷やすなと言われています。
夜ねるときに、こんにゃくを温めてお腹にのせるとか、いまなら便利な電子レンジであたためるだけのものがありますので、これらを利用して体調をいたわってください。




夏バテ、  節電反動冷え

今年はまれにみる猛暑!  しかも長い!九月になった今でもまだ暑いwobbly    例年この時期になると
夏バテを訴える人が増えるが、今年はいつもより辛い夏バテがまっているかもsad  夏は胃腸が冷えているのでその疲れが秋になるとドット出てくる。  なるべくつめたいのもをさけて、冷房のきいた部屋にいるときは下半身を温かくするように気を付ける。はだしにならない、胃腸の弱い人は腹巻をするなど、、、もうすでに体にダメージがきていると思うのでこれからは睡眠を良くとる、早めに布団にはいる、昼寝をする、暴飲暴食をさける、湯船につかりお腹からしたを良く暖める。そしてできるひとは市販のお灸で足のつぼ、足三里をあたためるととても効果的です。ぜひお試しあれsign01

眼瞼下垂症

眼瞼下垂というと年をとってから起こる病気かと思っていたのだが、必ずしもそうではないらしい。
つよく目をこすったり、圧迫したりすることを繰り返すと起こる可能性があるらしい。
女性は特にアイメイクを丹念にするのが流行っているので気をつけた方が良いらしい。
眼瞼下垂と診断された場合はまぶたをつりあげる神経がはずれているらしいが、これは手術で治るらしい。  でも神経がはずれていないけど、目が開けずらいと感じる場合はそれを支配している脊髄神経を整えれば良くなる。  気になったら早めに手当てをすることですね。

自律神経

最近熱中症が注目されているなか、自律神経の働きのバランスなどが話題になっているが、医学が進んできて、自律神経の状態が簡単にわかるセンサーが開発されてきて驚いている。これだと客観的に自律神経の働き具合がよくわかる。

化学物質過敏症

最近アロマブームで、アロマオイルはもちろん洗剤や芳香剤など、あらゆるものに"ニオイ"を付ける傾向にある。確かに使い方によってはリラックスしたり、元気がでたり、いろんな効用が検証されていることは確かですが、ニオイは空気に混じって拡散するので、遮断できない。洗剤や柔軟剤などのにおいが巷に拡散するとそれを吸いたくない人も吸う羽目になる。人によっては"ニオイ"にとても敏感なひとがいて、すれ違いざまにそれを吸って具合が悪くなる人も少なくないらしい。特に近年はストレスなどで、"ニオイ"にとても過敏な人がいることを配慮してほしい。治療に使えるということは逆に副作用的な側面もあるのだ。
こいいうひとも体を調整し自律神経の働きを整えると良くなり日常生活に支障をきたさなくなる。

胃が痛い

先日ある患者さんが『よく胃が痛くなる』といっていらした。背中をみるとものの見事なうねりぐあい。
これじゃ調子悪いでしょう、と言いながら治療をした。はじめての患者さんだったので、すこし様子をみながらの施術をしてかえってもらった。その後1週間していらした患者さんの背中をみてびっくりhappy01  しかも食欲がすごく出ていつもならとても食べられないものまで食べられたということだ。
背中のカーブが見事に改善されていた。  おとなで一度の治療でここまで変わる人はめずらしいgood
これは本人の生命力が強いということの証。いくら若い人(子供は別)でも回復力の弱い人は時間がかかるし、80代の人でも回復の強い人もいる。  こちらとしてはやるべきことをするだけで、あとは本人の回復力、いわゆる自然治癒力にかかっている。  ほんの少し背中を押すだけですっと前に進める人、渾身の力をこめて押さないと前に進めないひと、いろいろだ。

123

« つれづれなるまま | メインページ | アーカイブ | 音楽活動 »

このページのトップへ